海の男のIT事情「GPS携帯電話活用編」
海難時にも携帯電話が役に立つという記事。
最近は海岸から10キロ以内など、携帯の電波が届く範囲が増えていて、その電波圏内であれば、遭難時にGPSを使った位置通報が役に立つという趣旨の記事でした。
電話で遭難通報するのではなく、遭難を知らせる緊急メールにGPSの測位情報を付加して送信。受信した側からコールバックで連絡をして、救助の手配を行うというサービスなんだそうです。
なかなか、いいサービスだなと思ったのですが、対応するキャリアがナゼか「ドコモ」。ドコモのGPS携帯って2機種くらいしか出てませんよね。いったい海でレジャーなどを行う人の何人が持っているのか・・・。
キャリアがドコモなのは、サービス提供側によれば「サービスエリアの範囲を考えると、確実にサービスを提供するにはNTTドコモを選択するようになる」だとか。GPSでは他社に先駆けてのアドバンテージがあると自負するKDDI、こういうこと言われてしまうのはどういうことなんでしょうか・・・。