3G携帯電話にGPS搭載が必須となりつつある流れの中、位置情報コンテンツとしては先輩であったJ-Phone(現vodafone)のステーション機能がVGSでは廃止されてるようです。
なんでも、2G->3Gへの移行時に、基地局設置コストを減らすために、ステーション関連の機能を省いているからだとか。vodafoneも3G携帯電話にGPSを載せるのは、基本的に同意しているようですので、ステーション機能は載せなくてもいいという判断もあるみたいですし。
私がJ-Phoneを使っていた頃、エリアが変わると天気予報とかを取得する動作をしなくても、情報が飛んできて便利に思っていました。auに換えてから、GPSで位置把握の精度は高まりましたが、取得動作を行わないと情報がやってこないのは何となく不便に思うことがあります。
移動した先々で勝手に広告が飛び込んでくる(映画「マイノリティリポート」とかでありましたね)のは厄介ですが、選択した情報が手元の端末に意識しなくても入ってくるというのは便利なものだと思いますし、それが位置情報に連動したモノであればなおさら利便性が高いのではないかと思います。
ただ、重ねていいますが「場所に応じた欲しい情報が自動でやってくる」のがいいのであって、場所に応じた広告が勝手にやってくるのはご免こうむります。