›August 22, 2005

携帯電話に各種センサーを

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「センサーつき携帯電話」で汚染を測定
2006年には、携帯電話の契約者数が20億人になるのだそうです。その数を利用して、携帯電話に、何らかのセンサーを搭載して、情報を集めようという試みが、バークレー校の人たちによって模索されています。
センサーの種類は、例えば大気汚染の測定とか、雨量の測定とか、交通渋滞の検知とか色々と考えられると思います。
もちろん、そのデータが収集された位置の情報が大切ですから、GPSが活用されるでしょう。ただ、携帯電話のGPSの精度では、誤差がm単位で出るので、使えないこともあるでしょうけど。

村井純教授が「車がIP接続されれば、車のワイパーと車の位置情報を集めることで、降水情報と渋滞情報が取得できる」というような発言をされていますが、それを携帯電話でやればどうだろうという話しです。
プライバシーの確保とか、まだ実現までにはクリアしないといけない問題も多数あるようですが、携帯電話の一つの利用法として、実現すると面白いと思います。

Comments

センシング技術とそれを解析するソフト技術で、面白くなりそうですね。
その分野の産業も発展するのではないでしょうか。

Posted by: aw@bitlog at October 12, 2005 07:17 PM
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