KDDIのアプリはJavaとBREWの2本立てですが、やはりBREWへシフトしていくようです。
BREWはKDDIの認定を取らないと一般に配布できないので、いわゆる「勝手アプリ」が無くなってしまうのですが、ソフトウェアコンテンツを販売するビジネスはJavaよりは成立しやすくなるという読みもあるのでしょう。
ただ、これはよほど魅力的なアプリが提供されない限り、基本的に無料で入手できるJava製の勝手アプリに慣れたユーザーをBREWへ導くのは難しいかもしれません。
Javaが無くなりBREWオンリーになった時に、下手をすると勝手アプリの提供が続くFOMAへユーザーが流れかねません。
Q. GPS携帯で面白いことありそうですか?
HotWiredでアンケートをやっています。
GPS携帯って何か面白いことができそうなんだけど、その「何か」を誰もが探しあぐねている感じがします。
場log
位置情報を利用した、web日記の整理システムを作ろうというプロジェクトです。
位置情報付きの情報を集めて、色々な方法で整理し表示することを目的としているようです。
データの集め方としては、GPS機能付きの携帯で写真を撮り、場logサーバーに送る方法と、自分のweblogに投稿した情報を、場logから取りに来てもらう方法が考えられているようです。
携帯電話のGPS機能を使い、アイテムを探すゲーム『モギィ』
GPSを使ったゲームというと「ジオキャッシング」がありましたが、モギィは携帯電話のGPSならではのゲームです。
しかもGPS機能付き携帯が普及しているのは、日本やアジアなので、ヨーロッパやアメリカよりも先に、参加することができます。
歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」における新料金プラン「おきがるコース」の提供について
EZナビウォーク機能が月額課金ではなくて、1日95円で使用できるようになるようです。
ナビ機能って普段は必要なくて、旅先や出張先で使いたいということが多いので、こういう課金システムは良いのではないかと思います。
海外でもようやく軌道に乗り始めたGPS技術
海外でもようやく、位置情報にGPSを使う風潮がでてきたようです。
GPSの精度は地域、季節、時刻により変動します
という、海上保安庁作成のページがありました。
季節や、一日のうちでも時刻によって精度に差があるそうです。
GPSとは関係ないのですが、住んでいるマンションの屋上にボーダフォンの次世代通信用のアンテナが設置されるようです。

世界中の「緯線と経線の交会点」写真を収集するプロジェクトというものがあるらしいです。
アメリカ、西ヨーロッパや到達の容易な地点はほぼ制覇しているみたいですが、洋上なども航空機を駆使するなどして、挑戦しているようです。
日本国内にも数カ所ありますが、挑戦してみてはどうでしょうか。