GPS搭載ランドセルが登場
GPS搭載といっても、ランドセルとGPSが一体化しているわけではありません。
ランドセルメーカーがセコムと提携して、ココセコムの端末とランドセルをセット販売するものです。
価格はランドセルとココセコムの端末、契約費用など3万3千円。ココセコムの利用料金として、月額800円が必要。
Pentium M、2006年に位置ベースサービスに対応へ
インテルはPentium Mシリーズに、位置ベースサービスのサポートを組み込む可能性が高いことを明らかにした。
携帯電話を用いた3次元ナビゲーションシステムを世界で初めて開発
KDDIとNECはGPSナビゲーションとBluetoothを利用し、電波の届かない屋内や地下街でも利用できる3次元ナビゲーションシステムを開発した。
地下街などに、NECが開発したBluetooth情報標識「インフォサイン」を設置することにより、位置情報の確認やナビゲーションを可能にするシステム。
Bluetooth機能を搭載している携帯電話であれば、EZナビウォークのBREWアプリをバージョンアップすることで、新システムを利用できるため、既存のBluetooth端末でもサービスが受けられる予定。
InfineonとGlobal Locate、携帯用A-GPS受信ICを共同開発
独Infineon Technologiesと米Global Locateは、シングルチップ型A-GPS受信ICの共同開発を行っていると発表した。
チップサイズが7×7ミリで実装面積が小さくてすむため、小型電子機器に組み込みやすいのが特徴。また、「IndoorGPS」技術を搭載し、ビルの谷間や走行中の自動車、屋内でもGPSの動作が確保される。
au携帯電話におけるパソコン向けWEBサイト閲覧サービス「PCサイトビューアー」の提供開始とパケット通信料割引サービスの改定について
auはPCサイト閲覧可能なフルブラウザーの提供を開始すると発表した。
operaブラウザーはBREWで提供されるが、ダウンロード提供はないということで、現行のBREW搭載機種には対応しない。
問題は、PCサイトを閲覧する際のパケット料金にはダブル定額が適用されないということ。これでは、フルブラウザー搭載というインパクトも半減というか、マイナスイメージになりかねません。
auではEZwebとちがい、トラフィックをコントロールできないという理由をあげています。確かにwebページ経由での、無制限ダウンロード等の心配はあると思いますが、せっかくau=パケット定額というのが定着し始めているのですから、何とかならないものでしょうか。
auではダブル定額で対応できない分を、パケ割りを改訂して吸収しようとしているようです。ただ、例によってプランが増えると、自分の利用形態ではどのプランがトクなのかや、使用頻度のバラツキによって、全然トクにならない月ができるなどの弊害も生まれると思います。
10月12日のプロジェクトXは「住宅地図」がテーマのようです。
興味津々です。
jigブラウザという、Javaで作成された携帯電話でPC用のサイトを閲覧できるソフトが提供されています。
携帯でPC用サイトを閲覧というと、operaブラウザを搭載した京セラのAirH”PHONE AH-K3001Vが有名ですが、今回のソフトではauのWINとドコモのFOMAに提供されるようです。(Javaベースなので、WINのBREW対応端末は対象外)
携帯でPCのサイトが閲覧できるようになるのを期待していた人も多いので、待望のソフトの登場と言えなくもないと思います。
ただ、問題は利用料がかかること。それも、月額1050円(もしくは年額6090円)という価格設定です。PCのブラウザではMozilla(Netscape)にしろ、IEにしろ無料で使用できるワケで、そのせいか「ブラウザ=無料」という図式がユーザーの頭にはあります。(operaは有料ですが、広告付き無料版もありますし)
私がjigブラウザの料金設定に違和感を感じるのは、携帯コンテンツの定番料金である月額315円を超えていること。そして、ブラウザという環境に近い部分のソフトウェアであるにもかかわらず、利用料金が買い切りの設定ではなく月額(年額)の継続課金であるということです。
ブラウザにしろメーラーにしろ、普段使うある意味「環境」となっている部分のソフトウェアに、月額で料金を払うということには違和感がある人は多いのではないでしょうか?
例えばjigブラウザが買いきりであれば、ある程度の価格設定でも納得はいきます。ですが、今の価格設定では3年で100万ユーザー獲得という目標は達成できないのではないかと思います。
(auに関して言えば、BREWで実装されたoperaブラウザが出ている可能性もありますし)