当ドメイン「gpsmix.net」のメールアドレスから送信されたように偽装(Fromがgpsmixドメイン)された、迷惑メールが存在するようです。
当方はそのようなメールには一切関与していません。
また、詐称されたメールアドレスは削除しております。
12月6日に発売された、日産GT-R。
搭載されたGPSで、サーキットに来ると速度リミッターが解除されるそうです。
知らなかった。
ネットリサーチのDIMSDRIVE『こどもの防犯』に関するアンケート
このアンケートの中で、子どもにGPS付き携帯電話を持たせることについては、賛成(やや賛成含む)が65.5%で、反対(やや反対含む)の7.7%を上回っているようです。
ただ、実際にGPS付き携帯電話を持たせている親は12.8%ということのようで、持たせても良いと考えてはいても、実際に持たせている親は少ないようです。
GPS付き携帯電話について、「持たせていたら場所が確認できる」というイメージはあるようですが、具体的にどんな場面でどんな役に立ったかという事例があまりないので、持たせてもいいなとは思っても、実際に持たせるという行為に結びついていない要因のように思います。
まぁ役に立ったという事例がたくさん出てくるというのも、大きな問題だと思うのですが。
年収500万のブロガー誕生!ブログの広告的価値とは?
GPS Reviewというアメリカのblog。
GPSに関する機器やサービスのレビューを掲載しているそうですが、なんと年間の広告収入が45,000ドルなんだそうです。
人口の関係もあるでしょうけど、アメリカってGPSに興味のある人が多いってことでしょうか。
GPSの普及率でいうと、カーナビや携帯電話のGPSを考えれば、日本も相当なモノだと思うのです。ただ、位置情報サービスとしての議論は色々と出てきていますが、GPSというデバイスに対する興味っていうのは、日本は薄いように感じています。
最近、通勤でPiTaPaという、ポストペイ方式のICカードを使っています。
このPiTaPaですが、改札を通るとその駅近辺の情報を携帯電話にメールで配信するサービスがあります。
今まで、携帯電話と位置情報というのを組み合わせて考えた場合、「携帯電話の位置」を特定する方法しかないと思っていたのですが、この手のICカード等を「使った場所」が特定できれば、それはそれで位置が特定できるということになります。
PiTaPaのこの手のサービスには、ICカードが改札を通ったことを通知するサービスもあります。子どもなどが通学でいつ改札を通ったのかが分かる仕組みです。
今のところ、指定した駅を通った時のみ配信されるようですが。
カード利用場所の情報を、他の目的に使用するというのには、心理的な抵抗とか色々と問題があるとは思うのですが、これも位置情報を取得する手段の一つであることは確かです。
この先、携帯電話に決済機能が内蔵されるのが普通になると、この手の仕組みはもっと普及してくるんでしょうね。
神戸新聞のサイトに「尼崎JR脱線 発生9時18分44秒前後 事故調10秒修正」という記事が掲載されています。
事故現場近くの、列車の信号制御装置にGPSが搭載されており、列車の通過した正確な時刻が調査の結果把握できたため、事故発生時刻が修正されたようです。
この記事の中で、列車の運転士の携帯電話の使用記録について言及している部分があります。
「前日の二十四日午後十一時四十八分にメールを使った記録が残っていたことも判明」とあり、記事には続いて「ブレーキ操作の遅れと高見運転士が睡眠不足のために眠気に襲われた可能性との関連性について、慎重に調査を進めている」とあります。
つまり、前日の深夜に携帯でメールしてたから、朝早くからの勤務では、寝不足だったんじゃないかと。
この理屈でいくと、交通事故を起こした時に「携帯電話見せてみろ、お前遅くまで電話してたな。さっきは居眠り運転ちゃうのか?」みたいなやり取りもあるのかなと、ふと思いました。
2004年11月に奈良県で発生した少女誘拐事件では、犯人が電話やメール送信した時の、携帯電話の位置を特定し、行動範囲を特定したりしていました。
そういえば、恋人の携帯電話を勝手に位置情報通知サービスに加入させて、居場所を監視してる人がいるという話を、ネットのどっかで読みました。
携帯電話は、常に身近に置いて使用するツールですから、ある程度個人の行動を記録していることになります。アドレス帳をみれば、個人の交友関係もわかります。携帯電話でサイトにアクセスする人は、アクセス記録を見れば、個人の趣味、趣向がわかります。また、おサイフケータイなど、決済にも関わるとなると、ヘタすれば個人の資産情報まで携帯電話で分かるという可能性もあります。
普段何気なく使っている携帯電話ですが、この小さな端末一つにかなりの個人情報が載っているという事実、忘れないようにしないと怖いなと感じています。
Google Maps APIとAjaxという組み合わせ。
ビビッと来る人も多い?
Googleマップ+Ajaxで自分の地図をつくる本 Google Maps API徹底活用
米田 聡 
ソフトバンク クリエイティブ 2005-12-21
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「センサーつき携帯電話」で汚染を測定
2006年には、携帯電話の契約者数が20億人になるのだそうです。その数を利用して、携帯電話に、何らかのセンサーを搭載して、情報を集めようという試みが、バークレー校の人たちによって模索されています。
センサーの種類は、例えば大気汚染の測定とか、雨量の測定とか、交通渋滞の検知とか色々と考えられると思います。
もちろん、そのデータが収集された位置の情報が大切ですから、GPSが活用されるでしょう。ただ、携帯電話のGPSの精度では、誤差がm単位で出るので、使えないこともあるでしょうけど。
村井純教授が「車がIP接続されれば、車のワイパーと車の位置情報を集めることで、降水情報と渋滞情報が取得できる」というような発言をされていますが、それを携帯電話でやればどうだろうという話しです。
プライバシーの確保とか、まだ実現までにはクリアしないといけない問題も多数あるようですが、携帯電話の一つの利用法として、実現すると面白いと思います。
GPSでロンドンの街がゲーム盤、『モノポリー・ライブ』
イギリスで実際の街並みをゲーム板にみたてて、モノポリーを行うゲームが開催されています。
プレイヤーは土地を買い、家を建てホテルを建てと、ここまでは普通のモノポリーです。ボードゲームでは、他のプレイヤーが自分の土地に止まった時に、ロイヤリティを徴収できますが、モノポリー・ライブでは、GPSを搭載したタクシーの運行先により、ロイヤリティが受け取れます。
現在、このモノポリー・ライブには16万人以上の人が参加して楽しんでいるようです。
同じ仕掛けで、日本版モノポリーを舞台に東京でやったら面白いかも。
ノキア、ブルートゥース携帯で出会いを実現するソフト
ノキアの発表したソフトは、携帯の中に小さなホームページを作成しておき、公開できるようになっていて、近くを通った人がBluetoothで通信して閲覧できます。
いまは、お互いに同意した者同士での通信ですが、そのうち広告なども街中でBluetoothを経由して入ってくるようになるのかなぁと思います。
個人で「近所のおすすめ情報」等を登録しておけば、近くに来た人に情報発信することも可能です。この場合、自分がその紹介したいエリアから移動してしまうと意味がないので、GPSなどと連動してエリアが変われば、情報も切り替えられると結構面白いかと思います。
今は無くなってしまいましたが、ボーダフォン(J-Phone)にステーションという機能がありました。登録しておけば、移動してエリアが切り替われば、そのエリアの情報(例えば天気予報)をサーバー側が自動で発信し、携帯で受け取ることができ便利でした。
auのGPSでは、同じような機能は実装されていませんでしたが、夏モデルから搭載された「安心ナビ エリア通知」は、エリアの出入りをメンバーに自動で通知できるようです。これを発展させれば、ステーションのようなサービスも可能かと思います。
GPSを使ったサービスの中に、おすすめのお店情報などを位置情報と共に登録しておいて、利用側が検索をして、情報を得るというサービスがあります。これは、いちいち「検索をする」という動作が必要なので、意外と億劫で利用しづらかったりします。これが、ステーションと同じように、自動で取得できるようになれば、結構使われるのでは無いかと思います。
そういえば、任天堂DSのnintendogsでも「すれ違い通信」という、電源を入れっぱなしで持ち歩いていると、近くを通った同ソフトのユーザーと、勝手に通信をしてコミュニケーションできる機能があります。こちらは無線LANでの通信ですが。
こういった「勝手に通信して」というコンセプト、なかなか面白いと思います。ただし「通信したくない自由」も保証する必要があると思います。
ドコモとau
ここ数年の第三世代携帯を中心に、ドコモとauの市場展開について書かれた本です。
iモードやEZウェブ、着うた、FOMA、WIN、パケット定額、お財布ケータイなど、各サービスを両社がどのような位置づけ、発想で展開していったかが、当事者の聞き取り情報を元に書かれていて、「なるほど、そうだったのか」と思いながら読むことができました。
欧米と違い、端末メーカーよりキャリアの力が遥かに大きい日本独特の市場についても言及していて、そのことに対する危惧についても述べられています。
また、端末メーカーの苦悩についての記述もありますが、FOMA開発時のパナソニックとNECの話題に終始していて、auではFM携帯の三洋電器の記述が少しあるのみです。auでは日立やソニー・エリクソン、ドコモではシャープなどの端末メーカーについても記述が欲しかったところです。
携帯電話市場に詳しい人には物足りないかもしれませんが、第三世代携帯電話を展開する両社の動きを、簡単にまとめていて参考になる本だと思いました。
ただ、タイトル通りの内容で、ボーダフォンの記述は皆無に近いので、ボーダフォンの動向を追っている人には、まったく参考にならない本だとは思います。
![]() | ドコモとau 著者:塚本潔 出版社:光文社 本体価格:700円 |
10月12日のプロジェクトXは「住宅地図」がテーマのようです。
興味津々です。
jigブラウザという、Javaで作成された携帯電話でPC用のサイトを閲覧できるソフトが提供されています。
携帯でPC用サイトを閲覧というと、operaブラウザを搭載した京セラのAirH”PHONE AH-K3001Vが有名ですが、今回のソフトではauのWINとドコモのFOMAに提供されるようです。(Javaベースなので、WINのBREW対応端末は対象外)
携帯でPCのサイトが閲覧できるようになるのを期待していた人も多いので、待望のソフトの登場と言えなくもないと思います。
ただ、問題は利用料がかかること。それも、月額1050円(もしくは年額6090円)という価格設定です。PCのブラウザではMozilla(Netscape)にしろ、IEにしろ無料で使用できるワケで、そのせいか「ブラウザ=無料」という図式がユーザーの頭にはあります。(operaは有料ですが、広告付き無料版もありますし)
私がjigブラウザの料金設定に違和感を感じるのは、携帯コンテンツの定番料金である月額315円を超えていること。そして、ブラウザという環境に近い部分のソフトウェアであるにもかかわらず、利用料金が買い切りの設定ではなく月額(年額)の継続課金であるということです。
ブラウザにしろメーラーにしろ、普段使うある意味「環境」となっている部分のソフトウェアに、月額で料金を払うということには違和感がある人は多いのではないでしょうか?
例えばjigブラウザが買いきりであれば、ある程度の価格設定でも納得はいきます。ですが、今の価格設定では3年で100万ユーザー獲得という目標は達成できないのではないかと思います。
(auに関して言えば、BREWで実装されたoperaブラウザが出ている可能性もありますし)
位置情報の話題ではありませんが。
使用している端末を、W11HからW21Sへ機種変更しました。
もう少し長くW11Hを使うつもりでしたが、やはりEZナビウォークを使いたくて変更してしまいました。
地元の量販店、auショップでは6ヶ月使用で機種変更すると3万円前後かかりますので、通販にて機種変更を行いました。
kakaku.comなどで色々と安いお店を探しましたが、のきなみ「品切れ」「入荷待ち」状態。
ようやく楽天市場の中の
携帯ショップAIAIに在庫を見つけました。
21800円(税抜き)です。お盆前に見た時は19800円(税抜き)でした。品薄なせいか、どのショップも多少の値上がりがあるようです。
このエントリーを書いている時点でも機種変7ヶ月目以降に関しては、各色ともまだ少し在庫があるようです。
W21S機種変更(本体ご利用7ヶ月目以降)
以前に万歩計で歩速センサーというエントリーを書きましたが、その万歩計の中に入っているのが、加速度センサーと呼ばれるモノです。
このblogで何度か書いていますが、GPS搭載の携帯電話に絶対に載せて欲しい機能が万歩計なんです。
歩数と距離が正確に記録でき、それをメールでサーバーに送信することで、サーバー側で色々な処理が可能になります。実用面からもゲームなどの遊びの面からも利用できるデータだと思います。
私はオムロン・ヘルスカウンタWalkingStyle(HJ-700IT)という万歩計(オムロンは歩数計と呼んでいますね)を持っています。

USB接続でPCにデータを取り込み、専用サイトにデータをアップロードすることで、統計やらランキングやらでデータが活用できるようになっているのですが、PCにデータを取り込むのを忘れてよくデータを消失させてしまいます。メールで定期的に自動送信できれば、そんな心配もないですし。
また、この万歩計が表示する距離は歩幅×歩数で、歩幅は自分で設定するのであまり正確なものではないのです。この距離の部分をEzナビウォークのように、GPSでルートをトレースできれば、正確な距離が測定できていいのになぁと思います。
人間パックマンですが、ある人は「バーチャルぱっくまん」と呼び、ある人は「リアルパックマン」と呼んでいて面白いなぁと思いました。
技術的には「バーチャル」ですし、人が動くので「リアル」なんですよね。
3G携帯電話にGPS搭載が必須となりつつある流れの中、位置情報コンテンツとしては先輩であったJ-Phone(現vodafone)のステーション機能がVGSでは廃止されてるようです。
なんでも、2G->3Gへの移行時に、基地局設置コストを減らすために、ステーション関連の機能を省いているからだとか。vodafoneも3G携帯電話にGPSを載せるのは、基本的に同意しているようですので、ステーション機能は載せなくてもいいという判断もあるみたいですし。
私がJ-Phoneを使っていた頃、エリアが変わると天気予報とかを取得する動作をしなくても、情報が飛んできて便利に思っていました。auに換えてから、GPSで位置把握の精度は高まりましたが、取得動作を行わないと情報がやってこないのは何となく不便に思うことがあります。
移動した先々で勝手に広告が飛び込んでくる(映画「マイノリティリポート」とかでありましたね)のは厄介ですが、選択した情報が手元の端末に意識しなくても入ってくるというのは便利なものだと思いますし、それが位置情報に連動したモノであればなおさら利便性が高いのではないかと思います。
ただ、重ねていいますが「場所に応じた欲しい情報が自動でやってくる」のがいいのであって、場所に応じた広告が勝手にやってくるのはご免こうむります。
サイトにmt-rssfeedを導入してみました。
参考書籍
Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門 P.131〜P.134
DBにmysqlを使っている場合は、mt-rssfeed.plの15行目付近の
my $RSSFEED_DATA_DIR = "./db/";
を有効にする必要があります。
それと、上記の書籍の通りではサイトがeucの場合文字化けするのでblog.bulknews.netさんの、mt-jcodeを使わせて頂きました。
最初は文字化けが直らなかったのですが、8行目を
my $from = 'utf8';
に変えたところ、文字化けも解消されました。
KDDIのアプリはJavaとBREWの2本立てですが、やはりBREWへシフトしていくようです。
BREWはKDDIの認定を取らないと一般に配布できないので、いわゆる「勝手アプリ」が無くなってしまうのですが、ソフトウェアコンテンツを販売するビジネスはJavaよりは成立しやすくなるという読みもあるのでしょう。
ただ、これはよほど魅力的なアプリが提供されない限り、基本的に無料で入手できるJava製の勝手アプリに慣れたユーザーをBREWへ導くのは難しいかもしれません。
Javaが無くなりBREWオンリーになった時に、下手をすると勝手アプリの提供が続くFOMAへユーザーが流れかねません。
GPSとは関係ないのですが、住んでいるマンションの屋上にボーダフォンの次世代通信用のアンテナが設置されるようです。

世界中の「緯線と経線の交会点」写真を収集するプロジェクトというものがあるらしいです。
アメリカ、西ヨーロッパや到達の容易な地点はほぼ制覇しているみたいですが、洋上なども航空機を駆使するなどして、挑戦しているようです。
日本国内にも数カ所ありますが、挑戦してみてはどうでしょうか。
auのW11H(中身が同じなので、多分W11Kも)は、発売以降に見つかった不具合を修正するファームウェアのアップデートが受けられます。(こちらでアナウンスされているアップデートとは別です)
私の端末に出ていた症状は、「メール送受信後に電源ボタンで電源が落ちることがある」というものでした。電源ボタンで電源が落ちるのは当然?いえいえ、長押しではなく、普通にボタン操作をするだけで、電源が落ちてしまいます。私のは、2003年11月製造のW11Hです。
また頻繁にメールの送受信に失敗するというのも直るそうですが、これは電波の強弱などで一概に不具合だとか、直ったとかは分からない気がします。
このソフトウェア改修はauは特にアナウンスをしていませんが、auショップに行き「ソフトウェアの改修」といえば、対応してもらえると思います。
いま使っていて気にならない方はそのままでも大丈夫ですが、気になる方はファームのアップデートを行ってはどうでしょうか?
GPS搭載の携帯電話を利用した位置情報サービスが、数社から提供されています。主に法人向けサービスのようですが。
PCから携帯電話のGPS機能を呼び出し、地図上に位置を表示するというのが基本的なサービスで、後は月額料金の差と、検索回数による料金の差があるくらいです。
以前はauに特化したサービスという感じでしたが、ドコモのGPS付き携帯が発売されて以降、ドコモ対応のサービスというか、ドコモしか対応していないサービスというのが増えてきたように感じます。
GPS携帯の普及数としてはauの方がダントツだと思うのですが、法人にはやはりドコモが強いということでしょうか。
地球の地殻変動で、ハワイが年間6センチ程度日本に近づいているというのはよく聞きます。
ハワイ諸島にはGPSが数十カ所設置されて、計測されているようです。
携帯をauに換えてから、腕時計を持たなくなった。
auのCDMAは同期方式なので、時間も配信されていて時計が正確なので助かっている。
そういえば、いまの勤務先は「部屋の時計」「PCサーバーの時計」「汎用機の時計」「チャイム」と見事にバラバラで笑ってしまう状態。
少なくとも、サーバーやホストの時計は同期していないと、トラブル時に時系列を追うのに困ると思うのに・・・。
タイムサーバーと言えば、GPSから時刻を取る製品が多いけど、CDMAの基地局から時刻を取れる機器もあるようです。
EndRun Technologies ネットワークタイムサーバー
国内で使っている携帯を、海外でも同じ番号で使えるサービスがありますが、これでGPSが使えれば便利だと思うのですが。
一番の問題は、基地局がないと測位できない今の仕組み。それと、現在地などの地図を表示する場合の、地図の提供元の問題でしょうか。
そういえば、携帯でGPSってアメリカやヨーロッパなどでは、そこそこ普及しているサービスなんでしょうか?普及してるなら、乗り入れとかでなんとか実現できるかもと期待できるんですが。
最近は地下でも主要駅等では携帯で通話やメールが出来る場所が増えてきましたが、GPSは空が見えないところでは機能しません。
カーナビは、トンネルに入った場合は「車速パルス」というセンサーで、自車の速度を感知して位置を割り出しているので、トンネルを抜けたときに大きく位置が違うことはないので、同じようなことが携帯GPSでもできないかなぁと考えていました。
人が持つ携帯で車速センサーのような物を、でふと思いついたのが「万歩計」でした。(多分、同じように思いついた人も多いと思いますが)
以前からGPS携帯に万歩計が付けばいいなぁと思っていたのですが、その時は万歩計を「歩速センサー」として使うということは考えていませんでした。
思いつきなので、実用になるかどうかは甚だ心許ないですが、どっかのキャリアでやってくれないでしょうか?
GPS携帯をお持ちの方は、たいてい自宅で一度は位置表示のテストをやってみたのではないでしょうか。
そして、取得した位置情報から地図表示をさせてみて、バッチリ自宅にカーソルが重ならなくて、「この携帯はGPS精度の悪いハズレ品かも」とか不安になったこともあるのではないかと思います。
で、「GPSには誤差が出ることがあります」という説明を自分自身に納得させて、なんとなく不安を払拭したりして。
数mから数十mの誤差ということですが、ではホントはどれくらいの誤差なのか?ちょっと簡単な実験をやってみようかと思います。同じ場所で何回か何十回か計測して、どれくらい位置に違いが出るかです。
というか、既にやった方がいるような気もしますが・・・。
京セラA5502K
先日発売された、Ezナビウォークが使える2機種目の携帯。
この機種には電子コンパスが搭載されていて、ナビウォークの地図が常に進行方向が上に来るように回転します。
車のナビでは当たり前の機能ですが、歩行ナビにも必須の機能ではないかと思います。
W11Hを買うかA5502Kを買うか、非常に迷った記憶があります。
結局、その時は既に発売になってたW11Hを購入しました。
海の男のIT事情「GPS携帯電話活用編」
海難時にも携帯電話が役に立つという記事。
最近は海岸から10キロ以内など、携帯の電波が届く範囲が増えていて、その電波圏内であれば、遭難時にGPSを使った位置通報が役に立つという趣旨の記事でした。
電話で遭難通報するのではなく、遭難を知らせる緊急メールにGPSの測位情報を付加して送信。受信した側からコールバックで連絡をして、救助の手配を行うというサービスなんだそうです。
なかなか、いいサービスだなと思ったのですが、対応するキャリアがナゼか「ドコモ」。ドコモのGPS携帯って2機種くらいしか出てませんよね。いったい海でレジャーなどを行う人の何人が持っているのか・・・。
キャリアがドコモなのは、サービス提供側によれば「サービスエリアの範囲を考えると、確実にサービスを提供するにはNTTドコモを選択するようになる」だとか。GPSでは他社に先駆けてのアドバンテージがあると自負するKDDI、こういうこと言われてしまうのはどういうことなんでしょうか・・・。
auのGPS携帯は写した写真のJPGファイルにExifを利用して、GPS情報を埋め込んでいますが、普通のデジカメ+携帯GPSで同様のことを行おうとしたら、こんな製品があります。
GPSカメラ
画質は当然、携帯よりいいでしょうし、GPSの精度も携帯よりはいいでしょう。なかなか面白いと思うのですが、お値段12万円〜というあたり、遊びで買うには私は躊躇してしまいます。
通信できなければ、測位できないというのが欠点。
きょう、運悪く障害が出ていたようで、ちょうどGPSメールを送ろうとしていて、測位不能でメールが作成できませんでした。
auのA550xシリーズは自立測位ですが、測位の1回目は基地局と通信します。衛星の位置を確認するために基地局と通信をするようで、これを行わないと本体で複雑な計算&衛星捕捉に時間がかかるそうです。
複雑な計算は、携帯に搭載されるCPUがどんどん速くなっているので、そんなに問題ではないと思いますが、衛星を捕捉するスピードというのは気にならないレベルまで改善可能なのかどうか。
ハンディタイプのGPSでは、電源ONからどれくらいで測位可能になるのでしょう?